2008年7月 8日 (火)
刺身包丁は高額であるべし
最近、熱心に料理をする夫が新しい包丁を買ってきた。刃渡りは約20センチ。さすがによく切れる。合羽橋の道具街で入念に選んだものらしい。
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・・・というのはウソで、100円ショップで買ったんだそうである。
しかし100円とはいえ侮れない。すごくよく切れる。刺身だけじゃなく、スイカや大きめのメロンなども切りやすい。怖いくらいだ。
便利だ。便利だなー
しかし!
「ダガーナイフ規制の動き」なんていうニュースを聞いても虚しくなる。100円で、こんな立派な刃物が(誰でも)簡単に入手できるのって、やっぱり危険な感じがするなー。映画『ボーリング・フォー・コロンバイン』(マイケル・ムーア監督)で、「アメリカではスーパーマーケットで銃弾が買える」ってことが問題提起されていたけれど、それと似ているのでは。
規制するなら、もっときちんと・・・たとえば、どんな刃物も、もっと高額にして専門店でのみ扱い、安易に入手できないようにする。しょっちゅう買い換えるものではないのだから、気軽に買える必要は無いのだし。
また、どんな刃物も購入時に身分証明書の提示とサインを必要としてもいいと思うし、未成年には販売不可とする。ついでに言えば、カッターナイフだって子供の筆箱なんかには入れておかず、学校の備品にしておけばいいのだ。必要なときに使い、授業が終わったら返却して鍵のかかる場所にしまっておく。
よく、銃規制の可否の論争で「所持が問題なのではない、使い方の問題だ」というような意見を聞く。使用者の自律が大切なのだから「教育」をしっかりすべきだとか、話がすりかわってしまうのはよくある。
しかし、人間が全く間違いを起こさないはずがない。教育で片付かない部分は残る。銃だって刃物だって、安易に入手できなきゃ問題だって減るに決まってる。
2008年7月 7日 (月)
週末のケケ・デプレ
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先週の結婚記念日と、息子たちの定期試験の打ち上げ(?)とを兼ねて、久しぶりに(ファミレス以外のレストランで)食事
あらためて言うけれど、私は外食が大好きだ。家だと「ご飯よそうけど、他に要る人~?」とか「立ったついでに冷蔵庫からポン酢とって~」とか、あれこれ皆で立ったり座ったりで落ち着かないけれど、外食なら皆で揃って座り、ゆっくりおしゃべり(※)しながら美味しいものが食べられるのだ。ワンダホー![]()
※ゆっくりおしゃべりの内容を一部紹介
この日、我が家のDVDの調子がよくないという話が出た。私が「そうそう、あれ、お父さん(=夫)が、2001年問題を乗り切った自分へのご褒美だって言って、お正月で値段が高いときに買ってきちゃったんだよね~」と話をしていたら、
息子たちが「2001年問題って何」と言う。
ええっ、2001年問題、知らないの?現代社会とかで習わない?
・・・と、得意になって説明をしようと思ったら、
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「2001年じゃなくて2000年問題でしょ」
と冷静に指摘された。その通り( ̄з ̄;)
2008年7月 6日 (日)
誕生日が同じ確率は
先日、『数学的にありえない』(アダム・ファウアー/文芸春秋)を読んでいたら、数学的才能の高い主人公が大学で「同じクラスの中で同じ誕生日の人間がいる確率は」という話をするくだりがあった。確率論の説明例として有名な話らしく、丁寧な説明が小説内に展開される。
ふと、「例えば、日本ハムファイターズの選手と同じ誕生日の人間が、我が家の5人の中にいる確率は?」などと考えてみた。いや、確率はどうでもよくて、実際にいるのかなーと調べてみたのだ。ネット検索って便利。
で、何と!
我が家には、
・武田久投手(セットアッパー、勝利の方程式)
・金子誠選手(遊撃レギュラー)
の一軍選手二人と同じ誕生日の人間がいる。さらに、対象を日ハムOBに広げて調べてみたら、
・大沢親分(元監督;「あっぱれ!」もしくは「喝!」)
・岩本勉投手(「まいど!」のがんちゃん)
と同じ人間までいた。
すげーっ!
※これが、一般的に想定される確率と比べて高いのかどうかは、後ほど現役高校生に検証させたいと思う。件の小説の中の説明を読んだ限りでは、「ある一定数の人間が集まると、同じ誕生日の人間がいる確率はけっこう高い」っていうことだったけど・・・
ただ同じってだけじゃなくて、我が家的にはこの4人と同じってことがスゴイと思うのだ!!
ちなみに、ユキとチカも調べてみたけれど、ファイターズやパ・リーグの選手では見つからなかった。ちなみに、野球選手以外だと
・ユキはジョン・レノンと一緒。
・チカはサッカーのジーコやストイコビッチと一緒。
(だから何?ってのは言いっこなしだ!)
2008年7月 5日 (土)
2008年7月 4日 (金)
梅雨明け間近
いきなり暑い、東京も30度越え~![]()
朝は雨だったし、天気予報でも「一日中、大気が不安定」などと言っていたので、長靴で出かけたら(仕事中はパンプスに履き替える)、夕方はまさかの晴天。帰り道が暑くてへとへと。
暑がりユキは床にべたっと寝転ぶ。
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息子Kも中学3年生、よって少し前から塾に通うようになった。最初は部活がどうのこうのとグズグズ言っていたが、あっさり慣れて普通に通っている(Kの場合、勉強がどうと言う以前に、何事も「環境に慣れる」ことに時間がかかるのだ。慣れてしまえば勉強自体には特に問題はない・・・はず)。何でも「先生とゲームの話で意気投合した」のだそうだ・・・チョロイ
塾の先生、さすがプロだなーと感心してしまう。
さて、今日は夫の帰りが遅くなることがわかっていたので、子どもたちと一緒にファミレス行こうかと言う話になった。Kはその後に塾に行くこととし、塾の近くのファミレス3店のうちのいずれかにしたい。ところがこの3店で4人の意見が分かれてしまった。ので、簡単なあみだクジを書いて娘P子に一つを選ばせる。選ぶ前に、娘に「どこに決まっても恨みっこ無しだよ」と言い聞かせたのだが、P子の希望と違う店に決まった途端、P子はお約束通り大泣き^^;;
まあ、P子以外の人間はそこまでこだわりが無いので、P子の好きな店にしても別にいいのだが、P子も小学生になったことだし、ある程度は我慢させたほうがいいと思う。だから「くじで公平に決まったからね」と言い聞かせていたのだけれど、それでも泣き止まない。(まったく、親の顔が見たいよ?)
すると、息子Tがひと言、
「うーん、P子、それは男らしくないぞ」
娘P子、さらに大泣き「男じゃないもんっ!!」
そしてP子以外は大爆笑。
(結局、どれだけ泣こうが、さっさと車に乗せてしまえばあっさり忘れてしまう)
ハム
昨日、日本ハムファイターズが西武ライオンズに勝つことができて久しぶりにニコニコ
でもって更にうれしかったのは、阪神タイガースに移籍した金村投手が復調して初先発、6回1失点(自責0)と好投したことだ。よかった~
別の球団に行っても、はやり「元ハム」の選手は応援してしまう。
近所の店のお惣菜で「ハムカツ」がよく並んでいて、ときどき願掛けに買っているのだけれど(食べるのは子どもたち)、しかし、それより日本ハムの製品を買ったほうがいいような気もして、先日はベーグルを買ってみた。クリームチーズとブルーベリーの2種類を買ったら、写真を撮る前にブルーベリーが無くなってしまった。食べちゃったの誰?
以前、オフのプロ野球選手が出演するバラエティ番組で、「日本ハムの選手はニッポンハムの味がわかるのか?」というのを確認するコーナーがあり、目隠しをして食べたハムのうちニッポンハムはどれか?というのに選手が参加していた。もちろん、みんな正解。記憶が曖昧なのだけれど、確かガンちゃん=岩本勉投手;2005年引退、現解説者、が「当たり前ですよっ」と自信満々で答えていた(もしかしたら別の選手かもしれない・・・ガンちゃんの印象が強すぎて記憶の上書きがされているかも)。かなり感動した覚えが。
と、だらだらハム話![]()
2008年7月 2日 (水)
結婚記念日
つい先日、何回目だったかの結婚記念日だった。結婚したとき私はまだ学生だったので(夫は社会人だったが)、けっこう付き合いが長い。当日は特に何も用意しなかったけれど、夫の実家から(偶然だと思うが)サクランボやメロンなどが届いて狂喜乱舞^^
私は初めて付き合った男性と若くして結婚してしまったのだけれど、あらためて考えてみると、チャレンジャーだったよな~・・・夫のことは好きだったから深く考えなかったけど、いや、よくよく考えたつもりではいたんだけど、20歳そこそこの思考力などタカが知れてる。世の中には、単純に「悪い人」ってわけじゃなくても、自分と価値観の合わない人などごまんといるはずだし、そういう人と結婚してしまう可能性はいくらだってあったと思う。また、当人同士がよくたって親兄弟や親戚と合わないことだってあったかもかもしれない。
でも、どうやら私の野生の勘は当たったらしい。いい人と結婚したなあとよく思う。そうじゃない人だったら、どうなっていたんだろう・・・と思うと冷や汗![]()
「いい人」と思うのは、変な話だけど、私は自分の子どもたちを見ていて「うちの子っていい子だなー」と思うことがよくある。まあ、親バカなだけなんだけれど、とにかく「いい子だなあ」と思うことがしょっちゅうあって、で、そういう良いところが、どう見ても父親譲りだと思うのだ。子どもが生まれるまでは気づかなかったけど(すまぬ)、子どもの良さを見て夫の良い人ぶりに気がついたってわけなのだ。※他人から見てどうかってのは別の話ですが![]()
更に言えば、私は夫の両親が好きだし、とても尊敬している。なので「この人たちの息子なら、いい人に違いない」と思ったりもする![]()
さて当日、夫は帰宅途中で酒を買ってきた。「お祝い気分でスパークリングワインを開けようかと思って」と言ってコルクをスパーン!と飛ばし、一緒に乾杯したのだが。夫、ひと言、
「こりゃ、ダメだ~」
酒にしては甘すぎるのだ。
夫曰く、店で辛口のワインを見せてもらったけど、どれもけっこう高くて、ひょっと見たら安いのがあったからこれでいいやと。お店の人に「これ、けっこう甘口ですけどいいですか」って念押しされたんだよね、云々。
でもって、よくよくラベルを見たら、スパークリングワインじゃなくて、スパークリングカクテルってやつだった。
ピーチジュース入りで、度数はビール以下
夫、即座に芋焼酎に切り替え、「あと全部、飲んでいいよ」と。
確かに甘いけど、甘いから普段は飲まない私でも飲みやすい。どうもありがとう。・・・でも、カロリー高そうでコワイ。(結局、するする全部のんじゃったよ・・・)
※この後、ほろ酔いでゆっくり親バカ談義に花が咲いたのであった。
2008年7月 1日 (火)
笹の葉さらさら


娘が通う学童クラブの入り口にたくさんの笹の枝が置いてあって、「ご自由にどうぞ」と張り紙がしてあった。当然、娘は持ち帰るつもり。
私は言った。
「ダメ、ゴミになるだけだから!」
絶対、要らない!というのが私の本心。下手に部屋で飾りつけなどをしたら、捨てるときにまた大モメするに決まっている、だからダメ! ・・・なんだけど、娘の涙目に勝てるはずもなく、渋々と持って帰る。そして、私が渋々と承諾したというのに、娘と来たら、帰りの車の中で運転中の私の頭の上を笹の先でつついてふざけたりする。こら~っ!
(兄たちに比べると娘は言葉の覚えも早かったし聞き分けがいいし、女の子は楽だな~と思っていたけれど、結局はキョウダイ、やることなすことそっくりだ)
そうは言っても、やっぱり七夕飾りはしたほうがいいんだろうな、季節の行事を楽しむのも子育ての醍醐味だしな・・・とあれこれ考えていたのだけれど、娘ときたら、お約束通り・・・
持ち帰っただけ、部屋に放置。
ユキとチカがせっせと噛みちぎって、細かいゴミを大量に生産している。
※我が家の七夕は旧暦でやろうかね~





























![: SIGHT (サイト) 2007年 08月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/11Yxe6hGRfL.jpg)



















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