2009年2月15日 (日)
業務日誌/すそ上げの方法(4)
前記事からの続きです。
次に、洋裁用の熱接着両面テープを使用します。
これは必ずしも使用しなくてもよいものですが、
・これで接着しておけば、もし糸が切れてしまった場合でもすぐにすそが「ずるずる」にならなくて済む
・作業時にまち針で留める替わりになる
・仕上げがきれい
などの理由で、当店も使用しています。
← 折りたたんだすそを一旦開いて、裏側の布の端に張っていきます。接着面を布側に向け、紙テープの上にアイロンがけしていきます。
(ぐるりと一周します)
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← 熱が冷めたらテープをはがします。すると糊が布地の上に残ります。
←すそを再び折って、アイロンをかけます。糊が熱で溶け、布地が接着されます。
これで、見た目はほとんど「出来上がり」になります。
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← 手縫いに入ります。うちで使用する糸は、フジックスの「ファイン」です。丈夫できれいな仕上がりになります。
← 「中まつり」で仕上げていきます。
これも、目立たない内股側から縫い始めて行きます。
※この写真は「ぬいしろ」部分(=表に響かないところ)で多めにすくい、頑丈に縫っているところです。表側に見える部分では、もっと細かくすくって見た目に響かないように注意します。
業務日誌/すそ上げの方法(2)
業務日誌/すそ上げの方法(1)
当店でお買い上げいただいたスカートやズボンのすそ上げは、無料で承っております。(数日のお時間をいただきます)
本日は、そのすそ上げ作業を公開させていただきます。あくまで当店のやり方ですが、もし何かのご参考になれば幸いです^^
※なお、当店ではSachiko創ing教室の山崎幸子先生から、技術指導をいただいています。
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★本日の作業は・・
1.すそ上げをする商品 = ツイードのスラックス
2.すそ上げ幅=4センチ
3.仕上げの方法 = 手縫い
※通常の場合、元の商品の通りに仕上げますので、ミシンの場合は
ミシン、手縫いの場合は手縫いになります。
ただし、お客様のご希望や生地の状態によって、ミシンのものを
手縫い、手縫いのものをミシンで仕上げる場合もあります。
今回はミシン仕上げのものでしたが、生地がツイードということもあり、
ミシン目が外に見えないほうがフォーマルっぽく見えますので、お客様
と相談の上、手縫いにさせていただきました。
<作業の準備>
道具を揃え、それぞれの数を確認します。
■特に、「針」(縫い針、まち針)や ハサミ等の刃物は使用する数を作業前に必ず確認します。人と一緒に作業する場合には、互いに針山を交換し、針の数を確認します。
一人で作業する時は、紙に書いて作業終了まで壁に張っておきます。
<ここから作業に入ります>
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←すそ上げ幅を測って、そこにチャコペンでしるしをつけていきます。
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(2)に続きます^^
2009年2月 9日 (月)
2月23日は臨時休業です
2月度の営業時間一覧表を再度掲載いたしました
http://kobatari.cocolog-nifty.com/tss/2009/02/20092-8da8.html
23日(月)は都合により臨時休業とさせていただきます。
誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
2009年2月 1日 (日)
営業時間について
【営業時間のご案内】
月曜日 9:30~17:30
火曜日 9:30~17:30
金曜日 9:30~17:30
土曜日 9:30~19:00
日曜日 9:30~19:00
※詳細は各月のスケジュール表をご参照くださいませ
【定休日】
・水曜日(仕入れ日)
・木曜日(お直し日)
・毎月第2日曜日(休業日)
※なお、定休日が祝日にあたる場合は営業いたします。



















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