業務日誌&雑記/アイロンかけ
新しい商品が入荷しますと、店内に並べる前に軽くアイロンかけをいたします。 最近は冬物がたくさん入っておりますので、ひたすらアイロンかけをしている・・・という感じです。
← この写真はナショナルのスチームアイロンですが。
ひたすらアイロンをかけながら、スチームアイロンの便利さにつくづく感激いたします。本当に便利です。時間が無いときのアイロンかけはけっこう焦るのですが、しかし、「だんだんと皺が取れる」ということの繰り返しは無心になれていいものです。。。
ところで、スチームアイロンって誰が発明したのだろう?ということがふと気になってしまいました。ネットで検索してみましたら、いろいろと面白い記事が・・・
「スチームアイロンの発明は日本人?」
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/yowa/stameiron.htm
ここに「スチームアイロンの発明者は誰か明確になっていませんが、米国特許では1915年の米国在住の日本人が特許を取得したのが最初のようです。」とありました。
スチームアイロンから離れて、
「IH応用、やけどしないアイロン」(西日本新聞の記事)
http://qkeizai.nishinippon.co.jp/news/item/31283
「九州電力総合研究所(福岡市)は、やけどの心配がない新型アイロンを開発した。調理器などに最近利用されている電磁誘導加熱(IH)技術を応用。」だそうです。
家庭内で使用するには、これはいいかもしれません。やけどの心配が無ければ火災の心配も無いのでしょう。
更に、特許の検索サイト「J-TOKKYO」で、スチームアイロンを検索してみますと
http://www.google.co.jp/cse?cx=partner-pub-0544209844048973%3Awc7ur9-ozm8&ie=UTF-8&q=%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3&sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2
多くの発明が掲載されていました。うちが使っている松下電器のスチームアイロンなどでは、
http://www.j-tokkyo.com/2003/D06F/JP2003-010600.shtml
「【課題】熱と圧力を利用する場合や、スチームを利用するとき等、使い方に応じて効果的に衣類のしわ伸ばし作業が行えるようにする。
【解決手段】スチームを発生させる気化室13を有するベース14を着脱自在に覆うアイロンカバー22を設け、前記アイロンカバー22の表面を布製のカバー24で構成したものである。」
とか、
http://www.j-tokkyo.com/2003/D06F/JP2003-260298.shtml
「【課題】熱衝撃による性能劣化を抑えた熱緩衝性被膜を容易に形成すること。
【解決手段】耐熱性樹脂フィルム6を気化室1の底面に接着することなく設けることにより、熱緩衝性能を容易に得ることができ、熱衝撃による性能劣化を抑えることができる。」
とか、
http://www.j-tokkyo.com/2003/D06F/JP2003-260299.shtml
【課題】水垢の形成を抑えること。
【解決手段】撥水性被膜6を気化室1の表面に形成させることによって、表面を化学的に不活性とすることができるため、水垢の原因物質の結合を抑えることができる。
などなど・・・![]()
読んでいて飽きません!!















































































































































































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